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wimaxの速度は遅い?実際のエリア速度は?

wimax2+の2つの特徴

障害物に弱い

WiMAX2+の電波は直線に進むため、LTEなどと違って障害物を回りこむことが苦手です。建物内や地下鉄などでは、速度が通常より遅くなることがあります。

遠くまで届かない

WiMAX2+は電波があまり遠くまで届きません。ですので、WiMAX2+の電波塔が多いところでは良い速度がでますが、電波塔が少ないエリアなどでは速度が遅くなることがあります。
上記の2つの特徴は、WiMAX2+の周波数が高いことに原因があります。通信は周波数が高いと、障害物に弱く、遠くまで届かないのです。LTEは周波数が低いため、障害物も回り込み、遠くまで届きます。
実際に現在どれぐらいの速度が出ているか確認できる「wimaxspeedmap」を使い、実測値を調べてみました。
大体10Mpbs出ているところがほとんどですので、動画の閲覧やネットサーフィンも快適にできます。
【東京の実測値】
東京エリアWiMAX速度
【大阪の実測値】
大阪エリアWiMAX速度
【名古屋の実測値】
名古屋エリアWiMAX速度
【沖縄の実測値】
沖縄エリアWiMAX速度
場所によっては、速度があまり出ていないこと所があります。

WiMAX2+の速度は遅い?

Webサイト閲覧や、動画視聴などに、どのくらいの速度が必要なのかという点についてご説明します。
約5Mbpsの速度が出れば、高画質の動画も快適に見れますので、日常な使用では問題なく使えます。
管理人も、WiMAXを使っていますが、かなり快適に使えています。動画も、ストレスなく快適に見れています。

まとめ

WiMAX2+の電波は地下鉄などでは届きにくい
実際の速度は場所や測り方によって変わる
工夫次第(窓際に置くなど)でかなり十分な速度になる