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WiMAXの対応エリア判定方法について

WiMAXの対応エリアを調べよう

UQコミュニケーションズの通信で利用できる回線はWiMAX、WiMAX2+、LTEの3種類がありますが、今の主流はWiMAX2+です。

WiMAXの対応エリアの調べ方

WiMAX2+の対応エリアはUQコミュニケーションズの公式サイトで調べることが出来ます。

  • ピンポイントエリア判定
  • サービスエリアマップから確認

のいずれかの方法で利用します。

使いたい場所の住所がわかる場合

使いたい場所の住所が番地までわかる場合は、エリア判定ページの上のタブで「ピンポイントエリア判定」を選びます。
住所を直接入力するか、住所リストから選択しましょう。
判定結果は〇と△と×の3つの記号で表示されます。

  • 〇…利用可能と思われる
  • △…地形や建物の形状によって、通信状況が悪かったり圏外になる可能性
  • ×…エリア圏外のため利用できない

△~〇という判定もあり、これはその通り〇と△の間になります。
△や△~〇の判定が出た場合、地形やまわりの建物の形状などによって使えるかどうかが不確実であるということになります。
下記の新宿のエリアは、ほぼ全域がWiMAX2+の440Mbps対応地域です。
WiMAXエリア判定

地図の下に対応エリアの区分が1~3まであります。
 

1.2内であれば対応エリア、3は拡大予定のエリアとなっています。いずれの色もついていない場合はエリア圏外ということです。
現在の主流は超高速通信可能なWiMAX2+です。エリアも大きく拡大されてきています。
一方で旧回線規格であるWiMAX通信は、WiMAX2+の拡大と反対に下り最大40Mbpsから13.3Mbpsに縮小されました。
このことからもUQコミュニケーションズがWiMAX2+を主力回線と考えているのは間違いないと思います。

判定結果が○の場合

判定結果が「○」だった場合は、WiMAXが使えるエリアなので申し込みましょう。
判定結果の画面から申し込むこともできます。
現在、最もお得にWiMAXを使えるのは「GMOとくとくBB」や「Broad WiMAX」というプロバイダです。
GMOとくとくBBなら、最新端末を無料で手に入れることができ、キャッシュバックも最大40,900円です。
UQコミュニケーションズの場合、最新端末は2,800円、キャッシュバックは10,000円分の商品券です。
また、GMOとくとくBBは、端末が届いてから20日間以内であれば、違約金いらずでキャンセルできます。もし使う予定の場所でネットがつながらなかったときでも安心です。
※事務手数料や初月料金は請求されます。

判定結果が○~△、△の場合

判定が○~△または△だった場合、問題なくネットが使えるかどうか微妙です。つながったとしても、通信速度がかなり遅い可能性があります。
GMOとくとくBBなら、20日以内違約金なしで解約できますが、それ以外のプロバイダだと高額な違約金が発生するので、○~△、△の場合、すぐに契約するのは止めたほうが良いです。
この場合におすすめしたいのは、「Try WiMAX」を利用することです。
Try WiMAXとは、現在販売されているWiMAX端末を使って、自分の使いたいエリアでネットが快適に使えるかどうかを15日間無料で試せるサービスです。
登録料、通信料、レンタル料、配送費用など、費用は一切かかりません
15日間実際に使ってみた結果、快適に使えそうならWiMAXを契約しましょう。

判定結果が圏外の場合

判定結果が圏外だった場合、そのエリアでWiMAXを利用することはできません。